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「現場の情報をつなぐ」ことが、
インフラ強化の第一歩です
「システムを強くする」と聞くと、サーバーやネットワークの話を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、インフラ強化の第一歩は 「現場の情報をきちんと取得できること」 だったりします。
例えば、こんな状態になっていませんか?
設備が止まったことに後から気づく
現場の状況確認に時間がかかる
複数拠点の情報がバラバラに管理されている
そんな状態では、どれだけ優れたシステムを導入しても十分な効果を発揮できません。
ADAM-6050 は、設備やセンサーの状態を Ethernet 経由で収集し、Modbus TCP や MQTT を利用して上位システムやクラウドへ連携できるリモート I/O モジュールです。
PLC の大規模改造を行わずに、スモールスタートで次のことが実現できます。
設備状態の見える化
遠隔監視の実現
IoT 基盤の構築
将来の DX への拡張
これは製造現場だけの話ではありません。各部門にとっての価値をご覧ください。
IT 部門
運用負荷の低減と、システム監視の効率化
マーケティング
現場データ活用による、戦略的な意思決定の基盤づくり
人事部門
属人化しない業務環境づくりと、現場情報の可視化
大規模な投資をする前に、まずは 「現場の情報をつなぐ」。
そんなインフラ強化の選択肢として、ADAM-6050 をぜひご検討ください。
製品スペック
| 項目 |
仕様詳細 |
| 製品名 |
ADAM-6050(18ch 絶縁デジタル I/O Modbus TCP モジュール) |
| デジタル入力 |
12ch(Dry / Wet 接点対応、3kHz カウンタ入力対応) |
| デジタル出力 |
6ch(シンクタイプ、最大 30V / 100mA、5kHz パルス出力対応) |
| 通信インターフェース |
10/100Base-T(X) Ethernet(RJ-45) |
| 通信プロトコル |
Modbus/TCP、MQTT(TLS)、SNMP、TCP/IP、UDP、HTTP、DHCP、RESTful API |
| 絶縁保護 |
2,000 VDC |
| 電源電圧 |
10 〜 30 VDC |
| 消費電力 |
2W(24VDC 時) |
| 動作温度 |
-20 〜 70°C |
| 保存温度 |
-30 〜 80°C |
| 動作湿度 |
20 〜 95% RH(結露なし) |
| ウォッチドッグ |
システム(1.6秒)& 通信(プログラム設定可能) |
| 高度な機能 |
Peer-to-Peer I/O マッピング、GCL ロジック制御、クラウド連携(Azure 対応)、内蔵 Web サーバー |
| コネクタ |
RJ-45(LAN)× 1、プラグイン端子台(I/O・電源)× 2 |
| 認証 |
CE、FCC、RoHS 準拠 |
ADAM-6050 の詳細スペック・導入事例は
Advantech 公式サイトからご確認いただけます。
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