"まずは小さく始めたい——でも、現場に入れる機器は
ちゃんと使えるものを選びたい。"
そんな声を、最近とてもよく聞きます。
今回ご紹介する UNO-127 は、コンパクトなサイズ感ながら、現場データ収集・監視・ネットワーク分離・エッジ処理まで対応できる産業用エッジコントローラです。
特に印象的なのは、「スモール導入のしやすさ」。
Key Features
こんな方に
💻
IT部門の方
「まずは1ラインだけ可視化してみたい」— 最小リスクで現場IoTを試す第一歩に。
📊
マーケティング部門の方
「現場データを活かした提案を考えたい」— リアルデータを武器にした戦略立案を支援。
🔄
人事・DX推進の方
「現場が無理なく使える形から始めたい」— 現場目線の導入しやすさで変革を後押し。
製品スペック — UNO-127-E22BA
| プロセッサ |
Intel® Atom® x6413E クアッドコア 1.5 GHz |
| メモリ |
4 GB DDR4 2666 MHz(オンボード) |
| ストレージ |
64 GB eMMC(オンボード)/ mSATA 対応(オプション) |
| LAN |
2 × GbE(RJ45、Intel® i210IT) |
| USB |
2 × USB 3.2 Gen1 |
| ディスプレイ |
1 × HDMI(1920×1080 @60Hz) |
| 拡張スロット |
1 × フルサイズ mPCIe(SATA / PCIe / USB2.0) |
| セキュリティ |
TPM 2.0 内蔵(ハードウェアセキュリティ) |
| 筐体・取付 |
アルミ筐体、DINレール取付、ファンレス設計 |
| 本体サイズ |
33.5 × 70 × 100 mm(W × D × H)/ 重量 0.5 kg |
| 動作温度 |
-20 ~ 60°C(IP30、IEC 60068-2-27/64 準拠) |
| 電源 |
10 ~ 30 VDC/15.8W(typ)、35W(max) |
| OS 対応 |
Windows 10/11 LTSC、Ubuntu 20.04、Ubuntu Core 20 |
| 認証 |
CE / FCC / UL / CCC / BSMI、IEC 61010-1 |
| 拡張オプション |
iDoor 対応 2nd スタック拡張キット(COM×4、M.2 B-key 追加可) |
大きな変革より、"まず一歩動けること"。
実はそこが、DXの一番難しい部分なのかもしれません。
「現場でちゃんと使える小さなスタート」を考えている方は、ぜひ一度ご覧ください。
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