「AIを導入したい。でも、まずは"現場でちゃんと動くこと"が大事。」
クラウドAIが注目される一方で、製造現場・車載・物流・インフラでは
リアルタイム性と通信安定性を重視した「エッジAI」のニーズが高まっています。
Product Feature
主な特長
- 車載電源対応(9〜36VDC、E-Mark認証取得)— 12V/24V車両環境での安定稼働
- PoE拡張モジュール対応 — 複数カメラを一元接続、映像解析をエッジで完結
- WLAN/WWAN/GPS拡張 — 無線通信・位置情報取得で移動体IoTに対応
- ファンレス高耐久設計 — 振動・衝撃・広温度域(-20〜70℃)での連続稼働
- スタッカブル拡張設計 — ARK-Rモジュールで機能を柔軟にカスタマイズ
製品スペック
| 項目 |
仕様 |
| プロセッサ |
Intel® Core™ i7-6822EQ QC(2.0GHz / 8MBキャッシュ) Intel® Core™ i5-6442EQ QC(1.9GHz / 6MBキャッシュ) |
| メモリ |
DDR4 2133MHz、最大32GB、2×260-pin SO-DIMM |
| グラフィックス |
Intel® HD Graphics(DirectX 11.3 / OpenGL 4.4) VGA + HDMI 1.4a(デュアルディスプレイ対応) |
| ネットワーク |
2×GbE LAN(Intel® I210-IT) |
| I/Oポート |
USB 3.0×3、RS-232/422/485×3、GPIO 4DI+4DO、CANバス×1 |
| ストレージ |
2.5" SATA ドライブベイ×1、mSATA×1 |
| 拡張スロット |
Mini PCIe×2、M.2×1、SIMスロット×2 |
| 電源入力 |
9〜36VDC(車載イグニッション管理内蔵) |
| 動作温度 |
-20〜70℃(ファンレス) |
| 防振・耐衝撃 |
MIL-STD-810G、IEC 60721-3-5 5M3、ISO7637-2準拠 |
| 位置情報 |
GPS内蔵、Gセンサー内蔵(GISアプリ対応) |
| セキュリティ |
TPM 2.0対応 |
| OS対応 |
Windows 10 / Windows Embedded / Linux |
| 認証 |
E-Mark、CE、FCC、UL、RoHS準拠 |
| 管理ソフト |
Advantech WISE-PaaS/RMM(リモート管理)内蔵 |
活用シーン別アプローチ
製造・物流現場
ラインカメラ・センサーデータをエッジで即時処理。クラウド依存なしに品質検査・異常検知を実現します。
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車載・フリート管理
GPS・Gセンサー・映像データをリアルタイム統合。ドライブレコーダーやADAS補助にも最適です。
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インフラ・屋外監視
広温度対応ファンレス筐体で、屋外・過酷環境でも長期安定稼働。電源環境を選びません。
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店舗・現場データ活用
PoEカメラ×映像解析で来店客数・動線・安全管理データを現地で収集・活用できます。
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こんな部門・担当者の方へ
- IT部門:エッジインフラ構築・遠隔管理コストの削減を検討している方
- マーケティング部門:店舗・現場データ活用や顧客行動分析を推進したい方
- 人事・安全管理部門:現場の安全管理・作業員の行動把握・DX化を進めたい方
- 現場DX推進担当:「クラウド前提ではない」現場最適なAI活用を探している方
「エッジAIって、実際どんなことができるの?」という方にも
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